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2004年7月の記事

メタリック

何にも予定がなく、一日中ゴロゴロ。とにかく暑い。暑い。暑い。

少しでも涼しさを演出するために爪をメタリックブルーに染めてみた。両手両足メタリック。うーん爪だけは涼しげ。それにしても暑すぎる。

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あじこの毛割れ

ajiko20040717.JPGこれは我が家の三バカトリオの末っ子“あじこ”

病気でご飯が食べられなくなった次男の“サバ”の分までムチムチと巨大化し、膨張した皮膚に追いつけなくなった体毛があちこちで毛割れを起こしている。この写真も喉から胸にかけて見事な毛割れ。

毛割れじゃなくて、薄暗がりの中の真っ黒くなった目ん玉が撮りたかっただけなのに。

サバは、というと、すっかり具合も良くなり、食事ももりもり食べられるようになった。のは喜ばしいが、病気中チヤホヤされたのに味を占め、毎日「世界の中心はオレと叫ぶ」と言っているかのような生活。他の2匹の猫どもはおろか、人間まですっかりシモベ扱いである。

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下駄ほしい

新しいサンダルが欲しいな、と思い、あちこちの通販サイトを巡っていたところ、突然下駄が欲しくなりました。現代屋という下駄屋さんを見つけたせいもあるんだけど。

鼻緒の種類が猛烈に豊富なのが嬉しい。古布調の花柄の鼻緒で木目の台で作ってもらいたいなあ。

このお店、1万円以上買うと送料無料なので、妹に共同購入を持ちかけているんだけど返事がない。早く返事くれい。

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夏風邪ひくバカ

バカは風邪ひかない、と申しますが、夏風邪をひくのはバカ、なのだそうで。仕事2日も休んでしまいました。ああ、月曜日に出勤するのが恐ろしい。

とりあえず、私の願いは「早く風邪治れ!」です。

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ブランド信仰

ブランドバッグや洋服にさほど興味もなく、巷で見かける勘違いの民をみては「いや、おめーには似合わねー。ププ」などと心のうちであざ笑い、値段と物の釣り合いとれてねーっしょ、などと毒づいているワタクシなのですが、実は超ブランド志向な事にハッと気が付きました。

それは水槽関連グッズ。

やはり中でも大きいのは外部フィルター。外部フィルターといえば“エーハイム”。ずばりブランド。別に金魚だから外部じゃなくても充分なんですが、“エーハイム”じゃなきゃダメだって思いこんじまってねぇ。そしてもちろん中の濾材は“エーハイサブストラット”。ホームセンターで売ってるような濾材でもいいっちゃいいんだけどねぇ。そんな難しい魚飼ってるわけじゃないから。でも、ほら、やっぱりブランドだから。

エアストーンはもちろん“いぶきエアストーン”でお買いあげ。さらに小型に水草水槽につける外掛けフィルターは“テトラ”。いやーG○Xとかでもいいんだけどねえ。“テトラ”じゃなきゃイヤなんだねぇ。

さらに水草は“チャーム”から通販で。珍種でも何でもないんだけどねぇ。

そのうち“ADA”とかにも手出しちゃうかもしんない。なんたって、アクアリウム業界随一のブランドだからねぇ。あそこは。

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バッテリー、イカレた

ノートパソコンのバッテリーがイカレました。何年前だ?これ買ったの。異常ランプが点滅するんでサポートに電話したら、「バッテリーが寿命なのかも。」と言われました。普段バッテリーだけでは起動させないので問題ないんだけど、取り外した部分がかっこわるい。

それにしても、キレがないなあ、文章に。

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夏風邪

また学校から病気をもらってきたらしいです。風邪ひきました。

今朝は緑色の鼻が出まくり、現在は透明の鼻汁が鼻の穴から怒濤のように溢れております。

口で息をしなければならず、それだけでも苦しいのに、さっき開けた口に小虫が入ってきやがりました。飲んじゃった。うぇぇぇ。

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ビー全滅

6月始めに我が家にやってきたビーシュリンプ20匹は一ヶ月を待たずして全滅してしまいました。かろうじて生まれた子ビーもどこへ行ったか分かりません。ビーはもう諦めます。

今まで何回死にかけたか分からない金魚のシロウ、おひねり、カボヅカは健在です。

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長井秀和

「間違いない」というネタのあの人を見ていると、大学の研究室の教授を思い出します。

顔が何となく同じ系統かな?というぐらいでどこが似ているわけでもないのですが、テレビで見る度に、楽しくも辛かった研究会の日々を思い出します。

かの教授は、誉めて誉めて誉めまくり、「え、うそ~ん、あたしってもしかして優秀?」などと発表者が調子に乗ってきたところで、奈落の底に突き落とすようなコメントを連発しまくり、最後には完膚無きまでに叩きのめすという指導法をとっておられました。

あらゆることに興味をお持ちで、自分の専門分野はもちろん、学生と一緒に運動するのも大好き、学生の恋愛話も大好き、と、まあ守備範囲の広いお方だったので、私たち学生は場面によってパーツを替えるサイボーグなのだ、と本気で思っていました。

卒業してだいぶたちますが、結構トラウマなのかも、あの研究室で過ごした1年間は。


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